Prsage Urushi Byakudan-nuri漆工芸の腕時計

「Prsage Urushi Byakudan-nuri」漆の腕時計ブライトリングコピーは、日本の伝統的な漆器工芸を3種類融合させ、一枚に数週間かけて製作し、黒い漆面に新月が夜空にかかった詩的効果を作り出しました。

 
これはSeikoが日本の漆職人田村一舟(Isshu Tamura)と協力して、表盤は田村工房の職人が作ったものです。まず金属の文字盤に「黒漆」を塗り、磨きを重ねて豊かな黒ずみを得ると同時に、漆の厚さは針の動きに影響しません。

 
3時と6時のカレンダーの指示盤には「白檀塗り」という工芸を採用しています。文字盤に細かい金の粉をかけて、半透明の赤い漆を何度も塗ります。このように作られた漆は光の変化によって色が違ってきます。最後に、9時の動力備蓄インジケーターは「蒔絵」(Urushi)の技術を使って、泥金の粉で新月の形を塗り、秒針の先端の三日月と呼応します。

 
40.5 mm精密鋼のケースにはcaliber 6 R 21自動チェーンムーブメントを搭載し、45時間の動力を蓄えています。

 
2000枚限定で、2500ドルです。